【コラム 6】神学者ニーバーの言葉を知る
2024年元日の朝日新聞。恒例の出版社の広告をはじめ、時間をかけて記事を読んで年の初めを実感できます。オピニオン欄「解なき今を照らすために」は黒柳徹子さんへのインタビュー記事です。トモエ学園での校長先生からの「君は本当は良い子なんだよ」の言葉に救われ、それから変わらずに生きてこられたことへの感謝の気持ちがまずは伝わってきます。そして原爆投下という痛ましい経験から戦後の平和主義を個人でも貫いてきた黒柳徹子さんは、アメリカの神学者ニーバーによる次の言葉を紹介します。ご存じですか。