園芸初心者

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【園芸初心者12ヵ月 13】2024年3月 啓蟄(けいちつ)~春分(しゅんぶん)

3月に入り、温度が20℃近い日があれば、寒の戻りで10℃に達しない日もあります。それでも春の気配は着実にやってきています。司馬遼太郎の命日「菜の花忌」は2月12日ですが、約1ヵ月遅れで菜の花が咲いています。東大阪の司馬遼太郎記念館を訪ねた時に、町のいたるところにプランターがあり、そこかしこで菜の花を育てていたことを思い出します。
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【園芸初心者12ヵ月 12】2024年1月2月 小寒~大寒~立春(りっしゅん)~雨水(うすい)

「恵方巻き」を食べた節分の日は穏やかな天候で梅が咲き始めてきました。暖冬でもあり、例年より1週間ほど開花が早いようです。翌日の立春は曇り空で一転寒い日になりましたが、梅の木にメジロがやってきたことは明るいニュースです。コロナ前の2019年2月以来の久しぶりの嬉しい来客でしばらくは目が離せません。
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【園芸初心者12ヵ月 11】大雪(たいせつ)~冬至(とうじ)

本格的な冬が到来する頃にしては、暖かい日があったり、急に寒くなったりで体調を崩しやすいのでしょう。周囲でも風邪が流行っています。冬至の日には柚子湯に浸かり、かぼちゃと胡麻風味の鍋で無病息災を願いました。
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【園芸初心者12ヵ月 10】立冬(りっとう)~小雪(しょうせつ)

冬が始まる頃とされる立冬をまもなく迎える11月ですが、連日の最高気温が23℃~24℃と汗ばむ陽気が続いています。ハナミズキも紅葉が進み、風が吹くと次々と落葉してくるようになりました。1日朝夕の2回落ち葉の清掃の時節となりました。バラも色々と咲いてきます。日中の気温も高くなるため、朝の水やりは欠かせません。赤いバラはミスターリンカーン、白いバラはヨハネパウロ2世です。
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【園芸初心者12ヵ月 9】寒露(かんろ)~霜降(そうこう)

10月に入り、ようやく朝晩の気温も下がってきました。ハナミズキの実は一段と赤くなり、また葉もうっすらと赤みを帯びてきています。例年であれば10月初旬は金木犀の花が咲いて甘い芳香を愉しめる時期なのですが、気温が高い夏が続いた影響で、開花時期は遅れています。
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【園芸初心者12カ月 8】白露(はくろ)~秋分(しゅうぶん)

暑さがおさまる処暑を過ぎても、秋めいて、白露を結ぶ時期になっても、33℃前後の暑い日が続いています。野菜やコメにとってもヒト同様に受難な年になっていますが、木々や花々にとってはどうでしょうか。温暖化が進む地球では、2023年の暑さは決して特別なものではないのでしょう。心配です。
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【園芸初心者12カ月 7】立秋(りっしゅう)~処暑(しょしょ)

8月に入り台風6号、7号の影響で雨が降ったり止んだりの日が続いてはいますが、晴れた時の日差しは引き続き強く、もみじの葉も緑色に変化しています。
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【園芸初心者12カ月 6】小暑(しょうしょ)~大暑(たいしょ)

7月に入り、関東地方は雨が少ない日が続いています。気温も38°の猛暑日もあり、朝の水やりは欠かせません。土が乾いたら、たっぷりと根元に水やり。これが基本のようです。紫陽花もさすがに色が落ちてしまっていますが、水やりをすると葉っぱを中心に喜んでくれているようです。
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【園芸初心者12カ月 5】芒種(ぼうしゅ)~夏至(げし)

近畿から東海地方で梅雨入りが発表されました。関東はこれからです。紫陽花の花が咲いてきました。手間要らずで長く咲いてくれるので重宝しています。
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【園芸初心者12カ月 4】立夏(りっか)~小満(しょうまん)

気温も25℃近くになる日が増えてきており、朝の水やりが大切になってきました。雨が降った時でも場所によって鉢に水が足りないと花がうな垂れてきます。檸檬の花が咲いてきました。こちらも丸7年になりますが、花の数もたいぶ増えた印象です。