【おすすめ書籍 109】池井戸潤『ハヤブサ消防団 森へつづく道』(集英社)

読書三昧

ドラマ化され、柴田錬三郎賞を受賞した『ハヤブサ消防団』の続編です。池井戸潤2026プロジェクトの第2弾として創業100周年の集英社から刊行されました。主人公三馬太郎はミステリ作家。相棒の編集者中山田洋と上梓した『キツツキたちの理由』が文学賞にノミネートされますが、そこに人気絶頂の美しいライバルが登場します。配役も含めて、ドラマ化がいまから楽しみです。

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