【おすすめ書籍 103】クリス・パッカム[序文]『気候と生態系でわかる 地球の生物大図鑑』(河出書房新社)

読書三昧

本書の原題は「HABITATS」。ハビタットとは生息地という意味。本書では地球にある多種多様なハビタットを通して、生き物たちがどのように機能しているのかを探り出して紹介しています。ハビタットのしくみや、その環境保全についてのコラムを加えた新しいタイプの生物図鑑です。

序文のクリス・パッカム氏は1961年、イギリス生まれ。博物学者、キャスター、作家、写真家、自然保護活動家。日本語版監修には山極壽一氏。2020年まで京都大学総長の人類学者(人類進化論、霊長類学・生態環境生物学)です。

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