2025年令和7年です。今年は園芸の腕前というか、園芸IQを高めるために、各地の日本庭園を巡って植物に触れてみたいと思います。目標は「東京の日本庭園2025」で紹介されている29の日本庭園をコンプリートすることです。
1月皮切りに「目白庭園」「旧安田庭園」「皇居東御苑」に行ってきました。

1月15日。目白庭園は平成2年に豊島区が建設した池泉回遊式庭園です。池のまわりを一巡りしながらその風景の変化を愉しむことができます。お土産に目白駅近くでお酒好きならご存じの「田中屋」でイタリアの白ワインを購入しました。

1月18日。旧安田庭園は安田財閥の創始者安田善次郎が明治27年に作庭。近隣には東京都慰霊堂や東京都復興記念館があることを『復興建築』で知り、関東大震災や東京空襲当時の写真、図表、実物資料の展示を戦後80年という記念の年に視聴してきました。平日の両国国技館の近くだからなのでしょうか、外国からの旅行者が多かったです。



1月30日。皇居東御苑。苑内ではロウバイや一部ですが梅も開花しており、大いに愉しむことができました。二の丸池のヒレナガニシキゴイや各都道府県を代表する樹木、古い品種の果樹園のほか、天守台、冨士見櫓、番所など見どころが満載。松の廊下跡地付近のツワブキの花が咲く時期を含め、四季折々に訪ねてみたくなります。
ロウバイを育てようと大苗を購入しましたが、残念ながら一度も花を咲かせることもできず、枯らしてしまった経験があります。皇居東御苑のロウバイのほのかな香りを思い出に、いつかまた再チャレンジしてみたいものです。
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