ジェンマ

園芸初心者

【園芸初心者12ヵ月 9】寒露(かんろ)~霜降(そうこう)

10月に入り、ようやく朝晩の気温も下がってきました。ハナミズキの実は一段と赤くなり、また葉もうっすらと赤みを帯びてきています。例年であれば10月初旬は金木犀の花が咲いて甘い芳香を愉しめる時期なのですが、気温が高い夏が続いた影響で、開花時期は遅れています。
ゴルフ

【イマイチゴルフ 21】美里ゴルフ倶楽部

10月7日は晴れ、気温25℃と絶好のゴルフ日和で、長く暑い夏からようやく解放されました。美里ゴルフ倶楽部はオーナーが市川造園という造園会社でグリーン、フェアウェイ、ラフそしてバンカーまで綺麗に手入れされていることが特長です。
コラム

【コラム 5】〈VIVANT〉の言葉から

TBS日曜劇場〈VIVANT〉は、最終回の世帯視聴率が19.4%と好調に終了した。このドラマほど「考察」がネットニュースやSNSに次々と流れたものは他に類を見ない。今年の流行語大賞は「VIVANT」「考察」で決まりのようだ。
園芸初心者

【園芸初心者12カ月 8】白露(はくろ)~秋分(しゅうぶん)

暑さがおさまる処暑を過ぎても、秋めいて、白露を結ぶ時期になっても、33℃前後の暑い日が続いています。野菜やコメにとってもヒト同様に受難な年になっていますが、木々や花々にとってはどうでしょうか。温暖化が進む地球では、2023年の暑さは決して特別なものではないのでしょう。心配です。
ゴルフ

【イマイチゴルフ 20】川越グリーンクロス

荒川調節池整備のため、令和5年12月末で営業終了予定になっていましたので、それではとコンペの開催地に選ばれました。ラウンド当日ゴルフ場スタッフによると、営業終了予定が2年ほど延期になったとのことですので、もうしばらく楽しめそうです。
読書三昧

【おすすめ書籍 47】小野寺拓也 田野大輔『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』(岩波ブックレット)

アウトバーン建設などナチスは経済回復に貢献した?ナチスは労働者の味方だった?など「ナチスは良いこともした」と主張する人が少なくないようです。ドイツ現代史が専門の著者二人が歴史学からみてナチスに評価できる点はあるのか、を本書で検証しています。2023年7月に刊行され、早くも6刷重版と岩波ブックレットでは異例の売れ方をしています。
読書三昧

【おすすめ書籍 46】村上靖彦『客観性の落とし穴』(ちくまプリマ―新書)

客観性や数値、生産性が支配する社会で、もう少し生きやすくなるために視点を変える思考法とは。著者が調査している医療福祉現場では、客観性ではなく生々しい経験の個別性が持つ真理が他の誰にとっても真理で、個別の経験の内側に視点をとる営みを重視しています。個別の経験を尊重することはあらゆる人を尊重することを意味し、誰も取り残されない世界を目指すことになります。
休日ワイン

【おすすめワイン 13】おつまみ編

ワインを飲むときにはチーズなどおつまみが欠かせません。このブログではお気に入りのおつまみを紹介します。ワインとの相性を愉しみながら、ほろ酔い気分を醸成させるおつまみに乾杯!
ゴルフ

【イマイチゴルフ 19】セベバレステロスゴルフクラブ

8月24日(木)33°の猛暑日手前の晴れながら、時々曇ったり一時雨が降ったりの変わりやすい天候でした。連日猛暑続きのこともあり、ゴルフ場はまるで貸し切りのように空いており、ゆったり贅沢なラウンドでした。
休日ワイン

【おすすめワイン 12】ブライダ ブラケット ダックイ

渡辺順子『「家飲み」で身につける語れるワイン』で紹介。クレオパトラが好んだ少し甘めのイタリア北部の赤ワイン「ブラケット ダックイ」。